「もう昔の日本じゃない」ブラジル国内で日本代表への“警戒とリスペクト”が拡大 SNSに溢れる本音「間違いなく大一番になる」【W杯】
決定的な仕事をこなし続ける鎌田と中村。スウェーデン戦でも活躍に期待だ(C)Getty Images
グループリーグの戦いが熱を帯びているサッカー北中米ワールドカップ(W杯)。森保一監督率いる日本代表はグループFでの2試合を終え、1勝1分けの勝ち点4でオランダに次ぐ2位につけている。
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現地時間6月25日に行われるスウェーデン戦の結果により、日本のトーナメント進出やグループ内での順位が確定し、現在の順位のまま2位通過した場合、32強ではグループCのブラジルとの対戦も見込まれている。日本にとってトーナメント初戦の相手として、言うまでもなくこれ以上ないほどの難敵だ。
だが、今大会でオランダ、チュニジアを相手にタフなゲームを演じている森保ジャパンに対しては、すでにブラジル国内のファンの間でも、トーナメントでの対戦予想なども含めた、さまざまな“リスペクト”の反応が溢れているようだ。
国内情報サイト『globo.com』は現地時間6月21日配信の特集記事の中で、日本とブラジルの対戦を有力視するSNS上の声を紹介している。
同メディアは、「日本がチュニジアを4-0で下した快勝劇は、ブラジルのサポーターたちにも強い印象を残した。決勝トーナメント初戦で対戦する可能性が浮上していることもあり、日本の実力を警戒する声がSNS上で広がっている」などと説明。さらに、「その多くは、日本サッカーの成長に対する敬意や警戒感、さらには称賛の声が入り混じったものだった」と指摘している。












