「彼こそが5億ドルの価値を持つべき男」岡本和真 2試合連続本塁打→2本のタイムリー含む猛打賞 チーム惜敗も米注目の存在感「誰が速球を打てないと?」「まさにブルージェイズの心臓」
岡本の打棒に勢いがついてきた(C)Getty Images
ブルージェイズ岡本和真の打棒に勢いがついてきた。
現地6月23日に本拠地で行われたアストロズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場。2本のタイムリーを放つなど、4打数3安打3打点、4出塁と大暴れとなった。
同点で迎えた8回二死二、三塁の好機に右腕ピアソンの99.9マイル(約161キロ)を左翼に引っ張り、勝ち越しの適時二塁打をマーク。
岡本は6-9と3点を追う延長11回一死二塁(タイブレーク)の場面でも左前適時打を放つなど勝負強さを見せた。
試合は7-9で敗れたが、メジャーでは自身初の4出塁、2本の適時打含む3安打の猛打賞を記録。前日まで2試合連続アーチをかけ、ここまでチームトップの17本塁打をマーク、持前の打撃に勢いがついてきた。
現在は本塁打、打点、OPSでチームトップ。主力のブラディミール.ゲレーロ.Jr、ジョージ・スプリンガーがなかなか上昇気流を描けない中でチーム内の存在価値も高まっている。
地元ファンの間からは岡本の活躍に関して「彼こそが5億ドル(約808億円)の価値を持つべき男」と昨年4月に球団と14年総額5億ドルの契約を結んだ主力のゲレーロ.Jrに匹敵する活躍を示しているといった声も上がる。
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