「野球というスポーツの残酷さ」大谷翔平の“ライバル”がまさかの9失点で炎上…防御率も「2.62」に悪化 どうなるCY賞争い
サイ・ヤング賞候補のサンチェスが9失点の炎上(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平のサイ・ヤング賞争いのライバルで、フィリーズの左腕クリストフェル・サンチェスが現地時間7月6日、敵地でのロイヤルズ戦に先発し、4回途中12安打9失点の乱調で4敗目を喫した。
【動画】サイ・ヤング賞候補がまさか…サンチェスが初回から炎上するシーン
米メディア『ClutchPoints』は「世界最高の投手たちであっても、調子の悪い日はある」と伝え、サンチェスがロイヤルズ打線につかまったこの日の試合を振り返った。
29歳の左腕は、1-0の初回、味方の失策で同点とされると、2死二塁から連続適時打で逆転を許し、ルーク・メイリーに3ランも浴び、6失点を喫した。
2回に入っても状況は好転せず、サルバドール・ペレスにソロを浴び、3回にはタイラー・トルバートに適時二塁打を許した。さらに4回にもレーン・トーマスに一発を浴びて9失点で降板した。
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