「新たな忍者が出てきたな」他球団ファン垂涎、巨人23歳内野手がGT戦で魅せた“スーパープレー”が話題 「抜群の走塁と守備」「何回でも見れるな」
浦田は確かな守備力でも評価を高めている(C)産経新聞社
巨人は7月8日の阪神戦(東京ドーム)に1-4と敗れ、再び同率首位に並ばれた。
巨人キラーの才木浩人を捉えきれず、先発の西舘勇陽も好調な森下翔太に一発を浴びるなど6回途中4安打4失点で敗れた。
【動画】前進守備を敷く中…浦田が魅せたスーパーキャッチシーン
一方、敗戦の中で光るプレーを見せたのは「2番・二塁」で先発出場した浦田俊輔だった。
4点を追う8回一死満塁場面。もう1点もやれない緊迫の状況で前進守備を敷く中、梅野隆太郎のライナー性の打球を二塁を守る浦田が横っ飛びでキャッチ、このスーパープレーには本拠地東京ドームを訪れたファンの間からも大歓声が起こった。
今季プロ2年目を迎えた浦田は俊足巧打の選手としてここまで65試合に出場、打率.263、12打点、18盗塁をマークとチームに貢献。
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