「またバケモン現れたな」10戦7発、日本ハムの重量打線に加わった右のロマン砲にファン熱視線「ホークス現役ドラフトに外れなし」「これからも期待してます」
吉田は圧巻の長打力で注目を集めている(C)産経新聞社
今季2度目の1試合2発をマーク
日本ハムは7月8日のロッテ戦(ZOZOマリン)に7-2と勝利。先発した加藤貴之は6回途中を2失点にまとめ、リーグ単独トップの9勝目をマーク。打線は4本塁打を放つなど得意の一発攻勢でロッテを突き放した。
また球界屈指の爆発力を誇る打線の中でもぐんぐんと存在感を示しているのが、この試合に「5番・中堅」で先発した吉田賢吾だった。
2回1死にロッテ先発・河村説人の145キロ直球を捉え、逆方向の右中間へ運ぶ先制の7号ソロを放つと勢いは止まらない。
4点リードの7回1死の場面でもロッテ3番手・澤田圭佑の初球ストレートを引っ張り、今度は左翼へ8号ソロをマーク。直前の万波中正の3ランホームランの余韻も冷めないうちに二者連続アーチと圧巻の打撃で日本ハムファンを喜ばせた。
吉田は2024年末の現役ドラフトでソフトバンクから移籍。元々は捕手ポジションながら、日本ハムではユーティリティとして持ち味の強打で猛アピールを続けている。
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