【阪神】今度こそ「6番・左翼」の座は埋まるのか 注目の外野手争い 不動の1番打者復帰も近づく中…3試合連続アーチの23歳若虎が猛アピール、上昇のOPS.829
前川は自身初の3試合連続アーチと勢いをつけてきた(C)産経新聞社
阪神は7月7日の巨人戦(東京ドーム)に3ー4と競り負け。開幕以来無敗だった左腕、高橋遥人が初めて今シーズン敗れた。
3-1とリードした7回、ベテランの坂本勇人にツーシームを捉えられ、逆転の3点二塁打を浴びKO。今季初黒星となり開幕11連勝は果たせなかった。
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それでも打線は粘った。6回に4番・佐藤輝明の2点適時打、さらに7回、先頭打者として打席に入った前川右京は赤星優志のストレートを捉え、右翼中段へと運ぶ圧巻のアーチを放った。
これで3日、5日の広島戦に続く自身初の3試合連続アーチ、今季は開幕メンバーに入れなかったが、この試合では「6番・左翼」で先発出場。
今季は31試合に出場、打率.260、4本塁打、12打点。OPS.829まで上昇してきた。
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