「ようやく来たか!」貧打にあえぐ巨人の“救世主”となれるか、26歳遅咲きルーキーに高まる期待、脅威のOPS1.017「来年はDHもあるし」
知念はファームで打率4割超えと安定した成績を残した(C)産経新聞社
巨人は7月7日から本拠地に阪神を迎え、首位攻防となる3連戦を戦う。
ともに同率首位に並ぶ2チームがどんな戦いぶりを見せるのか、ファンの期待も高まっているが巨人は大事な3連戦を前に大幅な入れ替えも敢行、この点も注目されている。
浅野翔吾、甲斐拓也、中山礼都、小浜佑斗を抹消、かわってフリアン・ティマ、佐々木俊輔、育成から支配下となった知念大成が昇格の見通しとなっている。
ファンの期待を高めているのは6日に支配下契約を結んだばかりの育成ドラフト5位ルーキー、知念の爆発力にもある。
知念は沖縄尚学では150キロ超えの左腕として活躍、進んだ社会人の沖縄電力で外野手に転向した。
ファームでは打率.439、OPS.1.017と無双ぶり。ルーキーイヤーの今季は4月下旬に守備でフェンスに激突して左ひざ負傷と故障の時期もあったが、再びファームに復帰すると打ちまくった。
1 2












