「問題はダルベックだと思う」直近3戦2得点と貧打にあえぐG打線キーマンの課題は? 球界OBの指摘「攻め方が変わってきた」
ダルベックはこのところ状態を落としている(C)産経新聞社
巨人は7月7日から前半戦の山場とされる本拠地で行われる阪神との3連戦に臨む。
チームでは週末の中日3連戦をわずか2得点と貧打にあえぎ、選手の大幅入れ替えを敢行。浅野翔吾、甲斐拓也、中山礼都、小浜佑斗を抹消、かわってフリアン・ティマ、佐々木俊輔、育成から支配下となった知念大成らが昇格の見通しとなっている。
【首位攻防戦】阪神戦前に巨人が打線テコ入れ!ティマ/知念/佐々木の3選手昇格でどう変わるのか⁉︎
交流戦は順調に勝ち星を積み重ねたチームも直近は点を取れずに苦しむ。一発も出ない中、いかに得点力を高められるかも勝利への鍵を握りそうだ。
前半戦の山場、阪神との3連戦に向けては球界内から考察の声も上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は7月6日に自身のYouTubeチャンネルに「【首位攻防戦】阪神戦前に巨人が打線テコ入れ!ティマ/知念/佐々木の3選手昇格でどう変わるのか!?」と題した動画を更新。最近の巨人打線に独自の視点で考察を加えている。
高木氏は最近の打線の課題に関して「問題はダルベックだと思う 三振が多すぎる だからもう外したほうがいいと思う」とずばり。
「一発も出てない」として、直近5戦は19打数1安打、9三振と苦しむ右の助っ人を一時ラインアップから外すことも考えてもいいと提案。
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