「やっぱり、やってくれた」巨人に新たに現れた“ガッツマン”が話題 育成→支配下→即プロ初安打 遅咲き26歳ルーキー「ラッキーボーイになるかも」「顔つきもいいね」
知念は育成ドラフト5位入団から支配下、1軍合流と一気に駆け抜けた(C)産経新聞社
巨人は7月7日の阪神戦(東京ドーム)に4-3と勝利。単独首位に躍り出た。
最強左腕、高橋遥人を打ち崩したのは、遅咲きルーキーの粘りのバッティングにもあった。
【動画】泥臭く、しぶとく…知念が高橋から放ったプロ初安打シーン
先発として5回無安打無失点と好投していた戸郷翔征が走塁時のアクシデントで、緊急降板。6回から継いだ救援陣が佐藤輝明に2点適時打を許し、さらに7回にも前川右京にアーチを許し、2点を追う7回。
二死一、二塁で笹原操希の代打でコールされたのが昇格したばかりの育成ドラフト5位入団の知念大成だった。
26歳の遅咲きルーキーは最強左腕、高橋遥人に追い込まれながら、外へのツーシームにノーステップで食らいつき、三遊間へ。意地の内野安打をもぎ取る。これが自身のプロ初打席、初安打となった。
その後の坂本勇人の走者一掃の適時二塁打で一塁から激走、最後はヘッドスライディングでプロ初安打に加えて、初得点も記録した。
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