ド軍25歳捕手が「最高の補強策」で移籍か 正捕手スミスの“代役”務めるも「近い将来において出場機会は限られている」米記者報道
ラッシングの移籍先としてフィットする球団を米記者が伝えている(C)Getty Images
MLBの今夏のトレード期限(米東部時間8月3日午後6時)が迫る中、ドジャースの捕手ダルトン・ラッシングがトレード候補に挙げられている。
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米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者が「強豪球団に向けたパッサン流・最高の補強策」と題して、記事を掲載。それによれば、正捕手のいないレンジャーズにラッシングはフィットすると見ているようだ。
同記者は「長期的な視点で見れば、レンジャーズは何としても捕手陣の課題を解決したいと考えている。もちろん、ドジャースがラッシングをトレード市場に出す必要は全くない。しかし、ドジャースには捕手にウィル・スミスがおり、指名打者(DH)にも『例の男(オオタニ)』が鎮座しているため、近い将来においてラッシングに与えられる出場機会は限られている」と主張した。
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