スペインに敗北後に大荒れの乱闘騒動 アルゼンチンに退場者も出る異例の処分 38歳ベテランは相手に口論「お前らはずっと泣いてたろ?」【W杯】
ガビと言い合いになり、押し倒したパレデス。試合後にも関わらず退場処分を命じられた(C)Getty Images
後味の悪さが残る終わり方だった。
現地時間7月19日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が行われ、スペイン代表がアルゼンチン代表に延長戦の末に1-0と勝利。2010年の南アフリカ大会以来となる2度目の世界一に輝いた。
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アグレッシブかつ組織的なスペインの圧倒的な攻撃力を前に沈んだアルゼンチン。後半アディショナルタイム3分にエンソ・フェルナンデスが退場となり、数的不利となった影響も否めず。ほぼ最後の瞬間まで防戦一方のまま敗れた。
120分間を通して攻め倒された。ゆえにアルゼンチンのイレブンはフラストレーションを溜め込み、それが試合後に爆発した。
試合終了とともにスペインの選手達が歓喜する中で、アルゼンチンのベンチの選手達もグラウンド上に出てきて、相手選手と一触即発の事態に発展。ボランチのレアンドロ・パレデスは、エリック・ガルシアとガビに対して猛然と突っかかり、のど輪をかけて押し倒したとして、異例の退場処分を命じられた。
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