観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「二度とピッチに立つべきではない」乱闘騒ぎを起こしたアルゼンチン選手に批判殺到「なぜこれほどまでに攻撃的なのか」【W杯】

タグ: , 2026/7/20

乱闘騒ぎを起こしたアルゼンチン選手に批判が殺到した(C)Getty Images

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が現地時間7月19日に行われ、スペインがアルゼンチンを相手に延長戦の末、1-0で勝利した。

 試合終了直後には、まさかの乱闘騒ぎが起きた。スペインが歓喜にわく中、アルゼンチンのレアンドロ・パレデスがスペインのエリック・ガルシアに対してのど輪を仕掛けると、止めようとしたガビに対してもビブスを引っ張って突き倒す行為を行った。

【動画】ピッチ内で大乱闘 パレデスとスペイン代表メンバーの衝突を見る

 これには、イタリア出身のサッカー・ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のXで「レアンドロ・パレデスは、試合終了のホイッスルが鳴った後、ガビおよびエリック・ガルシアと言い争いになり、レッドカードを提示された」と綴り、問題のシーンの写真を投稿した。

 SNS上では「アルゼンチン代表チームによる実に見苦しい行為だ。どうしてこんな連中を応援できる人がいるのだろうか」「この愚か者は、二度とピッチに立つべきではない」「ワールドカップ決勝がサーカスと化した」「アルゼンチンの選手たちはなぜこれほどまでに攻撃的なのか」といったコメントが寄せられ、多くの批判が寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】スペインに敗北後に大荒れの乱闘騒動 アルゼンチンに退場者も出る異例の処分 38歳ベテランは相手に口論「お前らはずっと泣いてたろ?」【W杯】

【関連記事】「恥ずべきことだ!」スペインに敗北後の乱闘が物議 熱戦に水差すアルゼンチン選手の“突き飛ばし”にサッカーレジェンドOBからも苦言「到底許されるものではない」【W杯】

【関連記事】マドンナ&韓国BTSも豪華共演のハーフタイムショーは不評の嵐 元英代表ルーニー氏の辛辣解説が話題沸騰「一番良かったのは終わった時。正直言ってクソだ」【W杯】

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム