「ジャイアンツが濃厚だよね」今オフ争奪戦に発展か パ・リーグ最強助っ人の去就をめぐって球界OBの考察「セ・リーグがDHになる」「ソフトバンクも黙っちゃいない」
レイエスは現在パ・リーグの打率トップ、本塁打もリーグ2位と安定した成績が光る(C)産経新聞社
華々しい球宴が終わり、7月31日からいよいよ後半戦がスタートする。
各チーム、ペナント奪取を目指して勝負の夏を迎える中、オフの去就にも注目が高まっている大物助っ人がいる。
【大争奪戦】今オフに日本ハムレイエスの争奪戦勃発か‼︎『監督も可能性ある人材…』セリーグDH制度導入で獲得に動く可能性は?
今季はNPB3シーズン目、昨季の本塁打、打点の二冠に輝いた日本ハムの右の大砲、フランミル・レイエスは6月の月間MVP受賞会見時に「来年の去就が正直どうなるかはわからない」と発言したことが、大きく注目を集めた。
今季も前半戦終了時でパ・リーグ打率トップの.328、リーグ2位となる21本塁打、54打点と圧巻のパフォーマンスを残している。
レイエスの去就をめぐっては球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は7月28日までに自身のYouTubeチャンネルに「【大争奪戦】今オフに日本ハムレイエスの争奪戦勃発か!!『監督も可能性ある人材…』セリーグDH制導入で獲得に動く可能性は?」と題した動画を更新。独自の目線でレイエスの去就について占っている。
高木氏は動画内で「金額はプライドだから 価値だから 相当年俸はアップする」と最強助っ人をめぐっては今オフ、大争奪戦になると予想。
その上で「タイミングもいいよね」とぽつり。「セ・リーグがもうDHになるから 12球団OKになる」と来季からセ・リーグでDH制が導入されることで、多くの球団が関心を示すタイミングでいいパフォーマンスを残していることも価値を高めているとした。













