本塁突入から粘るも…首位打者3度アラエスの“珍プレー”が話題 右往左往して最後は“潔い判断”「彼はニンジャになれなかった」「面白すぎる」
アラエスの本塁突入プレーが話題だ(C)Getty Images
珍プレーが話題だ。
現地時間8月6日、フィリーズのルイス・アラエスは、本拠地ナショナルズ戦に「4番・二塁」で先発出場し、初回に先制の適時二塁打を放つなど、4打数2安打1打点と活躍。この一戦では、試合序盤の“コミカルな行動”も注目を集めている。
【動画】「彼はニンジャになれなかった」首位打者3度アラエスの“珍プレー”が「面白すぎる」と話題 右往左往して最後は“潔い判断”
アラエスの適時二塁打で先制した直後だ。続く5番アレク・ボームの2者連続適時二塁打で三走ブライス・ハーパーが生還すると、二走アラエスも本塁に突入。捕手にタッチされまいと粘るが、諦めたのか、急に方向転換…。直接触れられることなく、ダグアウトへ戻っていった。
これを受け、MLB公式のSNSは、「ルイス・アラエスは引き際をわかっている」と泣き笑いの顔文字を添えながら反応。「本塁でのタッチを跳んでかわしたけど…そのままダグアウトへ戻ることにした」と状況を説明し、実際のプレー映像を公開している。
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