ド軍悪夢の7連敗 守護神ディアスが逆転サヨナラ2ラン浴びる 「調子が万全ではない中で…」佐々木朗希は6度目のQS達成も打線援護できず
佐々木朗希が今季6度目となるクオリティースタートを達成した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月7日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に3-4で敗れた。9回、エドウィン・ディアスがライアン・バルトシュミットに逆転サヨナラ2ランを浴び、7連敗を喫した。
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先発した佐々木朗希は6回86球を投げて4安打2失点5奪三振で降板。最速は101.3マイル(約163キロ)をマーク。今季6度目となるクオリティースタートを達成したが、白星とはならなかった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は自身のXで「調子が万全ではない中でも、なぜロウキ・ササキはクオリティスタート(QS)を達成できたのか?」と投げかけている。
その理由として、見逃しを誘発し、 17個の見逃しストライクを奪った点。初球ストライク率が70%で、 非常に高い割合で初球をストライクにした点。投球の縦の変化が大きかった点の3つの点を挙げている。
同記者は「ササキは、チェイス率(ボール球を振らせる率)は高くなかったものの、ダイヤモンドバックス打線のスイングを抑え込み、タイミングを狂わせることに成功した」とし、「すべてを考慮すれば素晴らしい投球内容だ。彼はもはや、球威だけに頼る投手ではなくなっている」と、“進化”した佐々木の投球内容を絶賛した。
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