「一体どうやって阪神打線、抑えればいいんですか」GT2試合で計6発の荒稼ぎ 虎が誇る左右の長距離砲の異次元パフォに他球団ファンも“困惑”「早くメジャーに行ってほしい」
主砲の佐藤は1試合2発とチームをしっかりけん引した(C)産経新聞社
阪神は8月12日の巨人戦(東京ドーム)に5-1と勝利。巨人とのゲーム差を2に広げ、首位を快走している。
真夏のGT首位決戦、第2ラウンドで暴れたのはやはりこの2人だった。
【動画】「エグすぎる当たり」佐藤輝明が1試合2発!通算150号をチェック
初回、一死二塁から佐藤輝明の左翼線への適時打で先制。さらに2点リードの3回一死の場面、前日に2発を放っていた森下翔太は井上温大の変化球をバックスクリーン右に運び、28号ソロをマーク。
東京ドーム内の興奮も冷めやらぬ内に続いて打席に入った佐藤輝明も負けてはいない。
井上の初球フォークを捉えて右翼席中段へ運ぶ。こちらも2試合連続となる25号ソロをマークした。
こうなると勢いは止まらない。佐藤は7回先頭の打席でもかわりばなの相手3番手・船迫大雅を捉え、右中間へ26号ソロをマーク。集中力を切らさず1試合2発、これが節目の通算150号アーチとなった。
佐藤はこの試合、2本塁打を含む4打数3安打3打点、森下は1本塁打を含む3打数2安打1打点、直近2戦を2人で計6発と暴れまくっている。特に主砲の佐藤は7月打率.229と状態を落としたことで心配されたが、得意の東京ドームで完全に調子を取り戻してきた。
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