「もう手がつけられへんな」止まらない虎の主砲 首位攻防戦での2戦連発に虎党大歓喜「凄えとしか言いようがない」「テルと共に異次元」
森下の圧巻弾に虎ファンが沸いた(C)産経新聞社
虎の主砲のバットが止まらない。
8月12日に行われた巨人戦(東京ドーム)に「3番・右翼」で先発出場した森下翔太は、2点リードで迎えた3回一死走者なしで打席に入ると、巨人の先発左腕・井上温大の131キロのカットボールをバックスクリーン右へ叩き込み、2試合連続となる28号のソロホームランを放った。
【動画】えげつなさすぎる…森下の2試合連続となる豪快アーチシーン
その後、続く佐藤輝明もホームランを放ち、猛虎打線を引っ張る3・4番が2試合続けてのアベック弾を放った。試合は5-1で阪神が勝利し、首位攻防戦2連勝で巨人とのゲーム差を2へ広げた。
このホームランのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが、「”どうだ”と言わんばかり」とつづり配信すると、虎党からは「森下もう手がつけられへんな」「凄えとしか言いようがない」「やばすぎやろ打球」「テルとともに異次元」と、驚愕と歓喜の声で溢れかえった。
今年大きな成長を遂げている森下。3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では準々決勝のベネズエラ戦で3ランホームランを放つなど、強烈なインパクトを残した。シーズン開幕後も勢いそのままに好調を維持。すでにホームラン28発は自身のキャリアハイを更新し、大台の30発も目前まで迫ってきている。
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