「またも困っている人のために」大谷翔平、熊本地震を含む世界3か所の被災地に1億円超えの寄付 米識者が咄嗟の行動に感嘆「ショウヘイの寛大さの証」
被災地で苦しむ人々のために動いた大谷(C)Getty Images
危機的状況にある人々のために、スポーツ界のヒーローはふたたび動いた。現地時間8月14日、米スポーツ専門局『FOX Sports』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、ドジャースの大谷翔平がベネズエラ地震、カナダ山火事、熊本地震の被災地支援のために多額の寄付を実施したと伝えた。
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2023年11月に日本国内にある約2万校の全小学校に約6万個のジュニア用グラブを寄付して以来、「基本的にはファンから頂いたお金」という考えを明らかにしている大谷は、慈善活動に真剣に取り組んできた。
今回も熊本での大規模災害を含めた被災地の状況を知り、球界のスーパースターは早々と動いた。自身のXで「ショウヘイ・オオタニに関する驚くべきニュース」と伝えたバーランダー氏によれば、大谷が3地域の支援のために投じた金額は「計100万ドル(約1億6000万円)を大きく超える」という。
寄付金は支援を必要とする人々に直接届けられるとしたバーランダー氏は、グラウンド外でも「何かできることはないか」と奔走する大谷の姿勢に目を見張っている。
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