「生涯ハムにいてくれ」爆発した日本ハムの“ドミニカンブラザーズ”にファン心酔 カストロが2か月半ぶり先制弾 レイエスの3試合ぶり安打は25号「ほんと愛してる」
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2か月半ぶりの一発に、ファンから熱い言葉が寄せられた。
日本ハムは8月16日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦し、13-7で勝利した。「7番・中堅」で先発したロドルフォ・カストロは、2回一死二塁で迎えた第1打席で先制の8号2ランを放った。
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カウント1-2から、オリックス先発・曽谷龍平の甘く入ったフォークを捉えた打球は左翼席へ。カストロにとって5月30日以来、約2か月半ぶりとなる一発だった。
4回には死球、5回には左前打、8回には四球で出塁。3打数2安打2打点、3得点と計4度出塁する働きで、試合後にはヒーローインタビューを受けた。
同じドミニカ共和国出身のフランミル・レイエスも、6回に豪快な一発を放った。オリックスに2点を返され、6-2となった直後の一死走者なし。川瀬堅斗の初球を振り抜き、打球を逆方向の右中間席へ運んだ。8月14日から続いた9打数連続無安打を止める3試合ぶりの安打が、8月6日以来となる今季25号ソロとなった。
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