世代最強の怪腕・織田翔希に米球界も熱視線 メジャーでの可能性にヤ軍スカウトも関心と米報道「伝説級の投手となる可能性を秘めた選手」
今夏の甲子園で異彩を放った織田(C)産経新聞社
8月22日、阪神甲子園球場で、第108回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、智弁和歌山が健大高崎に4-3で勝利。5年ぶり4度目の優勝を飾った。
一進一退の攻防が続いた試合は、8回に2ランを浴びて逆転された智弁和歌山が、その裏に執念のスクイズで同点。さらに相手バッテリーミスで逆転に成功する劇的な展開となった。まさに頂上決戦らしい手に汗握る内容だった。
そんな全国大会で異彩を放った怪腕の存在が海を越えて話題となっている。準決勝まで勝ち進んだ横浜高校を支えた織田翔希だ。1年時から名門期待のエースとして全国的な知名度を誇っていた右腕は、今夏に甲子園最速となる156キロをたたき出すなど、聖地を沸かせた。
そんな世代最強投手の存在は、日本球界だけでなく、野球の本場であるアメリカからも熱視線が向けられている。実際、今大会以前からメジャーリーグ複数球団のスカウトマンがパフォーマンスを視察。横浜高校の村田浩明監督も卒業後の進路として、日米両球界での可能性を視野に入れている意向を明らかにしている。
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