「化け物レベルの守備でワクワクしちゃうけど、まさかのバッティングもすごいなんて…」堅守も話題を呼んでいた智弁和歌山・楠本龍生の値千金の織田翔希からの一発に注目「守備もずっと見てたい」
智弁和歌山の楠本は堅守でも注目を集めている(C)産経新聞社
全国高校野球選手権大会準決勝は8月20日に行われ、プロ注目のエース織田翔希を擁す横浜は智弁和歌山に1-7と敗れた。
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先発の織田に対し、1点を追う3回に智弁和歌山は3連打で1点を返し、なお無死二、三塁の好機に打席に入ったのは「5番・二塁」で先発した楠本龍生だった。
今大会はセカンド守備の堅さでも話題を集めている楠本は左打席から織田の152キロ直球をフルスイング。
打球は右翼席へ飛び込む値千金の勝ち越し3ランを放つと確信歩きから右手を大きく突き上げ、ダイヤモンドを1周。甲子園も大きくどよめいた。
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