大谷翔平のIL入りが逆風に? ワイルドカード争いのパドレスメディアが反応「休養を経たオオタニと最初に対峙するかもしれない」
ポストシーズンに向けて、まずは万全の状態に戻してほしいところだ(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が負傷者リスト(IL)入りとなり、しばらくの間、戦列を離れることが決まった。痛めていた右上腕二頭筋を完治させるため、デーブ・ロバーツ監督ら球団首脳陣が決断。15日間のIL入りとなる見込みで、今後約2週間、大谷は負傷箇所の回復に努める。
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大谷のIL入りの発表とともにロバーツ監督が、「もし明日ポストシーズンの試合なら、オオタニはラインナップに入るだろう」と語ったコメントも報じられた。今回のIL入りは、あくまでもポストシーズンを万全の状態でプレーするための措置であり、大谷は最短でレギュラーシーズンが残り5試合となる現地時間9月23日のパドレス戦での復帰するケースも考えられる。
また、今回の大谷に関するニュースには早速、他球団メディアも反応。パドレス専門サイト『FANSIDED friars ON BASE』が10日、「パドレスのワイルドカード争いに試練、ショウヘイ・オオタニが負傷から復帰へ」と銘打ったトピックを掲載した。
大谷の最短での復帰が可能となる23日のゲームは、パドレス対ドジャース3連戦のカード2戦目。ナ・リーグワイルドカード争いを演じているパドレスが、シーズンの最終盤で怪我が完治した大谷と対戦するシチュエーションが訪れる見込みだと同メディアは指摘し、「サンディエゴは初戦でオオタニのいないドジャース打線と対戦できる一方、その翌日には、2週間の休養を経たオオタニと最初に対峙するチームになるかもしれない」などと綴っている。













