「なぜ彼が6番を打っているんだ?」岡本和真が“確信”の2試合ぶり31号ソロ「数少ない希望の光の一つ」米ファン称賛
岡本和真が31号ソロを放った(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真が現地時間9月11日、本拠地でのオリオールズ戦に「6番・三塁」で先発出場。2試合ぶりとなる31号ソロを放った。
4回、先頭打者として打席に立った岡本は、ベテラン右腕のクリス・バシットの2球目シンカーを捉え、右中間スタンドへと運んだ。確信歩きの一発は打球速度107マイル(約172.1キロ)、飛距離399フィート(約121.6メートル)を計測した。
SNS上では「なぜ彼が6番を打っているんだ?」「シーズン中、数少ない希望の光の一つ」「彼ひとりだけで私の精神を保たせてくれている」「サムライの調子が良さそうだ」と、米国のファンから称賛のコメントが寄せられていた。
岡本は球団の新人最多本塁打記録を更新中で、この時点でホワイトソックスの村上宗隆と並び、本塁打数で日本人トップタイとなった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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