「頭痛の種をさらに増やすばかりだ」大谷翔平に続きフリーマンもか⋯右膝の状態が「重大な懸念材料」打撃や守備にも影響
フリーマンの右膝の状態が心配される(C)Getty Images
ドジャースのフレディ・フリーマンのケガの状態が心配されている。フリーマンは右膝の痛みにより、現地時間9月14日の敵地レッズ戦を欠場することになった。
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米紙『California Post』は、フリーマン本人は膝の状態が良くなっていると主張したものの、2試合連続で4打数無安打に終わり、この日は守備で痛恨のミスを犯して6-4のサヨナラ負けの一因となってしまったと伝えている。
同紙は「今のところ、ドジャースは37歳を迎えたばかりのこのスラッガーを負傷者リスト(IL)に入れることはまだ考えていない」と伝えると、「彼の不透明なコンディションは、レギュラーシーズン終盤におけるドジャースの尽きない頭痛の種をさらに増やすばかりだ」と指摘した。
記事では、ポストシーズンへ向け「チームにはまた一つ、重大な懸念材料が突きつけられる形となっている」と記した。大谷翔平がIL入りしている中、フリーマンも離脱となれば大きな痛手だ。10月の大舞台へ向けて懸念材料は増えるばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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