ドジャース“衝撃”の発表 PS前に最速168キロ右腕が離脱…15日間のIL入りでブルペンに暗雲 米報道
エンリケスがポストシーズン前に衝撃の離脱となった(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月14日、リリーフ右腕のエドガルド・エンリケスを「腰の違和感」で15日間の負傷者リスト(IL)に入れることを同日のレッズ戦前に発表した。代わって右腕のボビー・ミラーがメジャーに昇格した。
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米誌『Sports Illustrated』の電子版『Dodgers ON SI』は「ドジャース、衝撃の発表で主力リリーバーがレギュラーシーズン残りを全休へ」と題した記事を掲載した。
24歳のエンリケスは、今季はここまで61試合に登板して防御率2.85、4勝1敗、11ホールド、2セーブを挙げており、最速168キロをマークした。同メディアは「最近では、デーブ・ロバーツ監督からの信頼度も急上昇していた。指揮官は先日の報道陣の取材で、この24歳を絶賛していた」と伝えた。
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