「10月に向けて絶頂期に近づいている」ド軍エース山本由伸、メジャー自己最多14勝目 米記者も絶賛の圧巻7回無失点7奪三振
山本由伸が圧巻の7回無失点で14勝目をマークした(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時9月15日、敵地でのレッズ戦に先発登板。7回1安打無失点7奪三振と好投し、メジャー自己最多更新の14勝目をマークした。チームは4-0で勝利し、試合終了時点で地区優勝へのマジックナンバーは「2」となった。
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山本は初回に先頭から2者連続四球を許したが、後続を打ち取り無失点。2回を終えてメジャーでは自己最多となる174投球回を記録すると、4回以降は4イニング連続で三者凡退に抑えた。
ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ドジャースのエースで現ワールドシリーズMVPは、10月に向けて絶頂期に近づいている」と綴り、山本の投球を絶賛した。
打線も3回にテオスカー・ヘルナンデスの2試合連続の15号2ランが飛び出すなど序盤で3得点を挙げると、7回にはアレックス・フリーランドの4号ソロで4-0とリードを広げ、エースを援護した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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