「こんなんカッコ良すぎるって」虎の支柱が今季3度目のサヨナラ打 4時間を超える大熱戦の劇的決着に虎党大興奮「久しぶりに泣いた」「本当にこの人が阪神にいてくれてよかった」
大山の一打に甲子園が沸いた(C)産経新聞社
絶対に負けられない戦いで、虎の支柱が4時間超の熱戦を一振りで決めた。
9月21日に行われたDeNA戦に「5番・一塁」で先発出場した大山悠輔は、延長11回裏一死走者なしで打席に立つと、中川虎大の甘く入ったフォークを上手く運び、レフトポール際へサヨナラホームランを放った。
【動画】「こんなんカッコ良すぎるって」大熱戦に決着をつけた大山悠輔 劇的決着に虎党大興奮「久しぶりに泣いた」「阪神にいてくれてよかった」
阪神は、5回から11回まで計6人の中継ぎ投手が無失点リレーを披露。投手陣の力投に応えたい打線であったが、なかなかチャンスを作れない苦しい状態が続いていた。しかし、この大山の劇的な一発が、試合に終止符を打った。
このサヨナラ弾のシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが「カッコイイにもほどがある」とつづり配信すると、ファンからは「これぞサヨナラ男大山」「絶対に今日世界でいちばん人を泣かせた漢やな」「本当にこの人が阪神にいてくれてよかった」「月曜からこんなん見せられたら今週ずっと機嫌ええ」と称賛の声が相次いだ。
今シーズン3度目のサヨナラ打となった大山。チームが土壇場の苦しい場面に立たされた時ほど、この男の勝負強さが光っている。
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