「心配する理由はある」ドジャースが今夏に試しておけば良かった3つの“変更点”…PS直前で不安要素は 専門メディアが見解
佐々木のリリーフ起用は夏に決断すべきだったのか(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月27日、敵地でのジャイアンツ戦に5-1で勝利。この試合で2023年以来となる3年ぶりのシーズン100勝を達成した。
レギュラーシーズンを終え、10月3日に開幕する地区シリーズに臨むが、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースが今夏に試しておけば良かった3つの変更点」を紹介。「実際のところ、心配する理由はある。その多くは、ドジャースがオールスターブレイク以降の時期を別のやり方で管理していれば避けられたはずのことだった」と伝えている。
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同メディアは、その1つとして、若手有望株のホスエ・デポーラをより早い段階で昇格させるべきだったと見ている。「結果論ではあるが、デポーラがメジャーキャリアのスタートからOPS1.081を記録する実力を持っていると誰よりも分かっているべきなのは、ドジャースのフロント陣である」と結論づけた。
記事では「9月11日よりも前にデポーラを起用していれば、ドジャースの打線に活気が生まれ、チーム全体のリフレッシュになったはずだ。最終的に地区優勝を独走したチームであり、大胆さを誇りとしているはずの球団にしては、デポーラの起用をギリギリの時期まで控えたのは保守的な采配だったといえる」と、見解を示している。デポーラは3Aに降格したものの、ポストシーズンでのロースター入りが期待されている。
ブルペン陣に目を向けると、佐々木朗希のリリーフ起用を7月からすべきだったと主張。「特にタリク・スクバルを獲得し、ブレーク・スネルがケガから復帰した時点でなぜ踏み切らなかったのかは疑問である」とし、「夏場の段階でササキに終盤のイニングを経験させておけば、ディアスのプレッシャーを軽減できただけでなく、ポストシーズンの任務に向けた準備期間をより長く確保できただろう」と、疑問を呈した。













