「ここぞの一発最高過ぎる」マンシーが自身のPS球団記録を更新する17本塁打!テオスカー、タッカーにも一発飛び出し「ご機嫌な朝」
地区シリーズ初戦では、マンシーに加え、テオスカー、タッカーも本塁打を放った(C)Getty Images
現地時間10月3日、ドジャー・スタジアムでドジャースーブレーブスのナ・リーグ地区シリーズが行われ、マックス・マンシーがポストシーズン通算17本塁打を放ち、自身が持つ球団記録を更新した。
【動画】高々と舞い上がった打球はライトスタンドへ! 頼りになる男、マンシーが放ったポストシーズン通算17本塁打の映像
「8番・三塁」でスタメン出場したマンシーは、4-1で迎えた6回二死走者なしの第3打席で、ブレーブスの3番手・AJ・スミスシャバーの4球目、真ん中付近のスプリットをフルスイング。打球は高いアーチを描き、ライトポール際に飛び込むソロ本塁打となった。
ポストシーズン通算80試合目の出場となったマンシーは、これが同17号本塁打となり、自身が持つ球団記録を更新する一発となった。
ドジャースは4回、テオスカー・ヘルナンデスが打った瞬間それとわかる2ランを放ち先制に成功。1点を返された6回にはカイル・タッカーの2ラン、さらにマンシーにも一発が飛び出し、3本塁打で5得点を挙げた。
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