「選手に愛されてるのがよくわかる」阪神歓喜のビールかけに突然現れた“元虎戦士”に反響止まらず 「みんな、めっちゃ笑顔やな」「相変わらずイケメン」
阪神歓喜のビールかけのワンシーンも注目されている(C)産経新聞社
阪神は10月3日、2リーグ制後で球団史上初となるリーグ連覇を決めた。
敵地マツダスタジアムで行われたデーゲームの広島戦に4-6で敗れたものの、2位の巨人がナイターでDeNAに敗れたため、2年連続のリーグ優勝が決定した。
【写真】選手たちの核心に迫るインタビューも行った元虎戦士の姿
深夜に行われた歓喜のビールかけの様子もファンの間では反響を呼んでいる。
選手会長、村上頌樹の声がけで行われたビールかけを各局が取材する中、注目を集めたのはサンテレビでビールかけのリポーターを務めた北條史也氏だった。
青森の強豪、光星学院の遊撃手として甲子園にチームの主力として出場。2012年のドラフトで2位指名を受け、阪神に入団した。潜在能力の高さも認められ、一時はレギュラーをつかみ取ったが、度重なる怪我にも泣かされ、2023年オフに阪神に戦力外通告を受け、現在は社会人野球の三菱重工Westで現役を続けている。
これまでも同局で選手の核心に迫るインタビューを行うなど、リポーターとしても活躍していたが、歓喜の瞬間をかつてともに汗を流したナインたちと喜び合う姿も大きく反響を呼んでいる。
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