「ソフトバンク相手に10奪三振はえぐいな」他球団ファンからも垂涎のまなざし 楽天38歳ベテラン右腕の圧巻ピッチングに熱視線「88世代、バケモンやな」「マエケン獲ってたらなぁ」
前田は今季最終戦でソフトバンク相手に10奪三振の力投を見せた(C)産経新聞社
楽天は今季最終戦となった10月5日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)に3-1と勝利。ベテラン右腕の力強いピッチングが光った。
【動画】何回、全盛期来るねん!ソフトバンク打線を封じ込めた前田健太の圧巻ピッチング
先発した前田健太は6回6安打1失点、10奪三振の力投。初回一死二塁の場面では3番・近藤健介、4番・栗原陵矢を連続三振に抑え、波に乗る。
直球、スライダーを軸に三振の山を築く。5回は内野安打の間に1点を失うが、強豪ソフトバンク打線相手に10奪三振と38歳シーズンにして衰えぬ力を示し、本拠地最終戦を応援に訪れた楽天ファンも喜ばせた。
メジャー帰りとなった今季からチームに加入、再び18番を背負い、ホーム開幕戦に先発。シーズン序盤は苦しい姿も見せたが、尻上がりに状態を上げ、6月以降は10試合に登板し、防御率1.46と安定感あるピッチングでチームをけん引した。2026シーズンは15試合で6勝4敗、QS9試合、防御率2.19としっかり結果を残した。
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