「彼の銅像を建てよう」「背番号を永久欠番にすべきだ」山本由伸、10月の活躍で地位を確固たるものに 米記者が絶賛
地区シリーズ第3戦での山本由伸の投球を米記者が絶賛した(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時間10月6日、敵地での地区シリーズ第3戦に先発登板し、7回4安打1失点、10奪三振の快投で勝利投手となった。チームはこれでリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。
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米紙『California Post』のディラン・ヘルナンデス記者は「ドジャースのヨシノブ・ヤマモトが、またもや10月の活躍でその地位を確固たるものにする」と題した記事を掲載した。
今年はレギュラーシーズンで防御率2.53、14勝9敗の成績を挙げた山本は、今ポストシーズンの初戦のマウンドに上がり、ブレーブスのエース左腕、クリス・セールとの投げ合いを制した。
同記者は「彼の銅像を建てよう。彼の背番号を永久欠番にすべきだ」と絶賛すると、「ハリウッド・ブールバードの乾いていないセメントに、その黄金の右手の手形を押させよう。いっそ、そうしてしまえばいい」と続けた。
さらに「ただ好投するだけでは不十分だった。彼に暗黙のうちに課せられた使命は、8月下旬にドジャース相手に完封勝利を挙げた元サイ・ヤング賞受賞者、クリス・セールに投げ勝つことだった」と指摘すると、「ヤマモトはまたしても圧巻の10月のパフォーマンスを見せ、ブレーブスを初回から7回まで1失点に抑え、ドジャースの3-1の勝利に貢献した」と、大一番での勝利を伝えた。













