巨人痛恨 井上温大好投も9回守護神マルティネスが度会隆輝に勝ち越しホームランを許し、崖っぷち
守護神マルティネスは9回に痛恨の決勝弾を浴びた(C)産経新聞社
JERA CSセ・ファーストステージ第1戦 巨人-DeNAが10月10日、東京ドームで行われ、巨人はDeNAに1-2と敗れた。
巨人先発の井上温大は初回に牧秀悟に左越えのソロホームランを許したものの、その後は気合の入ったピッチングで2回以降は0を並べた。8回を投げ、3安打10奪三振1失点と試合を作った。
【動画】巨人・マルティネスから9回に勝ち越し弾!度会隆輝のソロアーチをチェック
しかし1-1で迎えた9回一死、守護神のライデル・マルティネスが度会隆輝に決勝弾を浴び、1-2と勝ち越しを許した。絶対守護神が大事な試合でつかまると、9回裏は先頭の松本剛が二塁打と激走。泉口友汰が送りバントを決め、一死満塁の好機を作るも、4番のボビー・ダルベックは一飛、一打同点の場面で打席に入った大城卓三も鋭い当たりだったが、左飛に倒れゲームセット。
マルティネスは昨季からチームに合流、レギュラーシーズンは57登板で防御率1.38、42セーブ、3ホールドをマークしていた。チームは11日のDeNA戦に敗れれば、CSファーストSの敗退が決まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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