「巨人というチームはやっぱりドラフト1位のエースと4番」巨人新監督は結局誰になる?球界OBの考察 「この3人に共通するのはドラフト1位」
阿部前監督をめぐっての処遇も注目される(C)産経新聞社
シーズンを終えたチームは続々と監督人事含め、コーチ陣の入れ替えが発表され、日々話題を呼んでいる。
今オフ大きな注目を集めているのは中日の新監督を務める工藤公康氏。ソフトバンク時代には5度の日本一に輝くなど手腕を発揮しただけに、長く低迷するチームをどう引き上げていくのか、注目となっている。
【巨人】橋上監督代行が退任へ…次期監督候補は⁉︎CS敗戦後のブーイングに賛否の声‼︎巨人のCS &監督退任について片岡が感じたこととは‼︎
一方シーズン2位となった巨人では来季の組閣が明らかになっていない。今季は阿部慎之助前監督のシーズン途中の退任により、交流戦からチームを任された橋上秀樹監督代行の奮闘も評価されている。
一方伝統の一戦の相手、阪神には2年連続で追い越せなかったとあって、新チームを託される指揮官にも期待が高まっている。
巨人の新監督人事には球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は日本ハム、阪神で活躍。引退後も阪神、中日でヘッドコーチを務めるなど野球評論家の片岡篤史氏が10月16日に自身のユーチューブチャンネルを更新。「【巨人】橋上監督代行が退任へ…次期監督候補は!?CS敗戦後のブーイングに賛否の声!!巨人のCS&監督退任について片岡が感じたこととは!!」と題した動画の中で巨人の新監督人事にも独自の考察を加えている。
まず動画の中では今季途中からチームを預かった橋上監督代行について「育成と強化で取り組んでこられたと思いますけど 、その中でも嫌なこと、苦しいことたくさんあったと思う」と難局をしっかり乗り越えたと評価。
目線を合わせて若手育成にも取り組み、「今の選手にあうような指導法もされたと思うし」「監督代行はよく頑張られたと思いますよ」と労った。
その上でSNS上や、ファンの間から上がる監督代行の来季続投はないのかという声には「巨人というチームは、やっぱりドラフト1位のエースと4番(を任された選手が監督)というのを、過去振り返ってもそうだし」と指揮官には純血主義があると指摘。












