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「巨人というチームはやっぱりドラフト1位のエースと4番」巨人新監督は結局誰になる?球界OBの考察 「この3人に共通するのはドラフト1位」

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 その上で監督候補としては「高橋由伸さん 原さん、阿部さん3人ちゃうの」とずばり。過去にも監督を務めた高橋由伸氏、実績のある原辰徳氏、阿部前監督と3人の名前を挙げた。

 「この3人に共通するのはドラフト1位」としながら、長く監督候補として期待されている松井秀喜氏に関しては今後新球場ができるタイミングで「最後の切り札」として登場してくるのではないかと見る。

 それぞれの候補についても言及。高橋氏に関しては守備力の高さも光ったとして「ケガさえなければ2000本安打打ってただろうし、三冠王もね、近いところまでいけたような」と球界を代表するスラッガーだったとした。

 原氏に関しては指揮官として、巨人歴代最多の勝利数など実績あることで「最後なんかあったら原さんにお願いするという、最後の砦のような気もするし」と話した。

 阿部元監督に関しても「やってきた実績や貢献というのは捕手でホームラン400本 あれだけの成績をあげた人はなかなかいないやん」とコメント。現役時代は「4番・捕手」としてチームをけん引するなど、チームを支えた貢献、実績は申し分ないとした。

 異例の事態で辞任となったが、球団復帰の嘆願書がファンから提出されるなど「そういう面で巨人もファンの署名というのを理解されて」「もう1回力を借りる チャンスをあげる阿部元監督に 彼の能力を生かしてもらうために」と現場復帰の可能性もあるとした。

 22日にはいよいよ今季のドラフトも控える。巻き返しを図る巨人の2027年度組閣は果たしてどうなっていくのか。引き続き、注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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