「本人もふがいないシーズンちゃうかな」阪神プロスペクト 初年度終わった後の“通信簿” 球界OBの考察「自分の足りないところを整理して…」
立石の巻き返しも来季は期待される(C)産経新聞社
リーグ連覇を果たした阪神はCSファイナルSでDeNAに敗れた。
来季は主砲佐藤輝明のメジャー挑戦も決まり、これまでチームを支えてきた大きな存在がいなくなることでいかにその穴を埋めていくか、新戦力の成長にもより一層重点が置かれそうだ。
【ドラフト評価】3球団競合の立石1年目成績は⁉︎巨人竹丸やDeNA宮下など2025年ドラフトで活躍した選手は誰なのか⁉︎片岡が評価します‼︎
現役時代は日本ハム、阪神で活躍。引退後も阪神、中日でヘッドコーチを務めるなど現野球評論家の片岡篤史氏が10月20日に自身のユーチューブチャンネルを更新。「【ドラフト評価】3球団競合の立石1年目成績は!?巨人竹丸やDeNA宮下など2025年ドラフトで活躍した選手は誰なのか!?片岡が評価します!!」と題した動画で今シーズン、プロ1年目を戦った選手たちに独自の考察を加えている。
阪神からは3球団競合の末にドラフト1位入団となった内野手の立石正広に関して片岡氏は今季の成績を振り返りながら「期待からしたら、ちょっと物足らんわな」とコメント。
今季は交流戦直前に1軍合流。巨人戦では同じくルーキーの竹丸和幸から豪快にアーチをかけるなど大暴れとなったが、その後の交流戦でパ・リーグのパワーピッチャーに攻め込まれ、状態を落とした。
38試合に出場し、打率.192、2本塁打、10打点、1盗塁の成績を残した。
鳴り物入りで入団して、ルーキーイヤーは思ったような成長曲線を描けなかったこともあり、「本人もふがいないシーズンちゃうかな」と片岡氏。












