「本人もふがいないシーズンちゃうかな」阪神プロスペクト 初年度終わった後の“通信簿” 球界OBの考察「自分の足りないところを整理して…」
背景には「強いチームなんでつけ入るスキもなかったところも」と三塁には主砲・佐藤が控えるなど、ポジション争いでも厳しかったとする。
今後に関しては「自分の足りないところを整理して 課題と修正ということやけど」とプロ人生はまだまだ続くことでルーキーイヤーの内容の振り返り、反省を糧にしてほしいとした。
「右バッターの内野手で長打を打てるバッターというのは魅力がある」と2年目、3年目の飛躍に期待をかけた。
動画内では他球団のルーキー選手の活躍に関しても独自の考察を加えている。
立石といえば、来季は佐藤が抜けることでサード争いも注目される。引き続きプロ人生の歩みが大きく注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】“神世代”とは対照的な2010年の唯一の生き残り 元阪神の育成2位が歩んだ紆余曲折な野球人生「“1人中学生おるやん”みたいな感じだった」【虎とドラフト】
【関連記事】「大きな痛手になりはしないかと」虎の主砲・佐藤輝明の抜けた穴はどう埋める? 球界OBの考察「立石が筆頭になるかもわからないけど…」
1 2












