「まだまだやれると思うし、どこか他の球団が獲得してほしい…」巨人26歳ユーティリティの戦力外に惜しむ声「現代野球は守備と走塁重視。湯浅は必要やろ」
湯浅は現役続行の意向のようだ(C)産経新聞社
巨人は10月25日、湯浅大に対し、来季の選手契約を結ばないことを通告した。同日には他の6選手にも自由契約が通知されているが、湯浅は今回、唯一の戦力外通告となった。ファンからも惜しむ声が寄せられている。
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健大高崎高出身の湯浅は、2017年ドラフト8位で巨人に入団。堅実な守備と俊敏な走塁を武器に頭角を現し、主に代走や守備固めとして1軍で出場機会を得てきた。内野の複数ポジションをこなせるユーティリティー性も持ち味で、2021年に33試合、2022年には自己最多となる63試合と出場機会を増やしていく中で、試合終盤の守備、走塁で存在感を放ち、チームに貢献していた。
しかし、その後は2023年に受けた左足手術の影響もあり、出場機会が減少。プロ9年目となった今季は1軍でわずか4試合の出場にとどまり、2打数無安打という成績だった。通算では140試合に出場したものの、再び1軍で定位置を確保することはできないまま、無念の戦力外となった。
今回の発表を受け、ネット上では湯浅の今後を案じる声が広がっており、「まだまだやれると思うし、どこか他の球団が獲得してほしいところ…」「次の舞台での活躍を祈ってます」など現役続行を願うコメントが寄せられた。
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