山本由伸、サラリーキャップ導入なら“超大型契約”も幻か ドジャースが引き留めるには…米報道
MLBでサラリーキャップが導入された場合、山本由伸にどんな影響があるのか(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が、MLBでサラリーキャップが導入された場合にどんな影響を受けるのかについて、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が報じている。
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選手の報酬総額に上限を設けることになるサラリーキャップの導入には、選手会側は反発しており、このままではロックアウトが確実となっている。
そんな中、同メディアは「ヤマモトは右肘のトミー・ジョン手術を回避するか、あるいは134日間の負傷者リスト(IL)に入ることがなければ、2029年シーズン終了後に12年総額3億2500万ドル(当時:約465億円)の契約を破棄し、さらに大型の契約を結ぶことができる」と伝えている。
山本がFA市場に出た場合「5億ドル(約790億円)、あるいは6億ドル(約948億円)の大台に達する投手になるかもしれない」と指摘。しかし、サラリーキャップが導入されれば、ドジャースをはじめとする球団は資金の投入額に制限を受けることになると説明した。
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