いよいよ織田翔希がメジャー球団との面談へ 巨人との交渉は…揺るがぬ意思に韓国驚嘆「米国行きは待ったなしの状況」
強行指名した巨人も魅力的な球団だが…(C)Getty Images
米球界挑戦を表明している織田翔希(横浜高)と、メジャー球団関係者との面談が間もなく行われると、国内外で報じられている。先月のドラフト会議では、巨人が1位で強行指名したものの、若き右腕獲得の可能性は極めて低いと言わざるを得ない状況だ。
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今回の渡米で織田が面談を行うメジャー球団では、ドジャースやヤンキースなどを含む多くの球団名が挙がっている。いよいよ、“世界一の投手”という夢を叶えるための、具体的な一歩を踏み出すことになる。
また、NPB球団で唯一、織田との交渉権を持っている巨人との面談については「未定」だとしており、18歳の意識はあくまでも海のもこうに向けられていることは明らか。日本や米国のマスコミもその動向に注目する中で、高校卒業後、直接米球界を目指そうとする織田の信念はまったく揺らいではいない。
そして、大きな話題となっている日本の逸材には日米両国だけでなく、韓国メディアからも視線が注がれている。11月3日、スポーツサイト『スポーツ朝鮮』では、織田のメジャー球団との面談について伝えるトピックを掲載。記事では、日本で交渉権を持つ巨人の対応にも触れており、「巨人は新監督に松井秀喜氏を迎え、織田の入団に期待を寄せているものの、現時点では本人のメジャー志向を変えるまでには至っていないようだ」などと指摘。
さらに、今回の織田の渡米については、「代理人がついているとはいえ、18歳の高校生がMLB12球団と入団交渉を進めるという異例の状況だ」と綴っている。












