有村・丸岡離婚、熱戦の裏で『五輪離婚』が相次ぐ理由とは
映画コメンテーターの有村昆(45)とフリーキャスター・丸岡いずみ(49)の離婚が29日、発表された。所属事務所を通じて双方が発表した。この日、都内の区役所に離婚届を提出したという。
キャスターの丸岡いずみは「奇跡の38歳」といわれるなど、「ミヤネ屋」での宮根キャスターとの軽妙なやり取りで人気を博した。一方の有村は映画コメンテーターとして多くの番組に出演。2人は13年8月に結婚、18年には代理母による出産で第1子をもうけている。おしどり夫婦としても知られ、過去には「ベストカップルアワード」を受賞したこともあった。
そんなおしどり夫婦に亀裂が入ったのは、有村の裏切りだった。今年5月、一部週刊誌で美女とのホテル密会が報じられ、活動を自粛。それ以外にも奔放な女性関係が明るみに出ており、それまでおしどり夫婦として仲の良さは知られていただけに丸岡の苦悩は大きかったようだ。
2人は連名でコメントを発表。「互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むこととなりました」と説明した上で、「私たち二人にとって子供はかけがえのない宝ですので、今後とも協力して子育てにあたっていく所存です」と結んだ。親権は有村が持つという。
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