有村・丸岡離婚、熱戦の裏で『五輪離婚』が相次ぐ理由とは
一方で、有名人どうしの「五輪離婚」はこれで3組目となった。1組目は東京五輪直前の16日に自身の動画で離婚を発表した、タレントの石橋貴明(59)、女優の鈴木保奈美(54)夫妻。2組目は開会式翌日にあたる24日に離婚を発表した、俳優の市村正親(72)と女優の篠原涼子(47)夫妻。いずれもビッグカップルであり、これまでも離婚が水面下でささやかれていたが、なぜこのタイミングで発表となったのか。
「年末年始などもそうですが、現在は日々続く五輪の熱戦などもあり、芸能人の離婚問題はそこまで長引かない傾向がある。特に突っ込まれたくない事情が多い人ほど、どさくさまぎれに行う傾向があります。芸能界ではよくあるパターンです」(ワイドショー関係者)。
石橋と鈴木の離婚に関しては以前からささやかれており、市村夫妻に関しても最近は篠原側に別居報道が出るなど、ある意味、離婚は時間の問題だったかもしれない。ただ、できるだけこの話題を長引かせたくない。そういった戦略もあって、この時期になったと見る。
連日の五輪の熱戦に加え、コロナ禍の感染者はこの日、東京で過去最多となる3865人を記録した。確かに芸能人の離婚問題どころじゃないとあって、今後も五輪期間中の駆け込み離婚は出てくるかもしれない。
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