2度目の交流戦Vを果たしたオリックス 前回交流戦を優勝した2010年のペナントの行方はどうだったのか

タグ: , 2021/6/22

 オリックスの勢いは本物なのか。セ・リーグが49勝48敗11分けで12年ぶりに勝ち越した交流戦。「弱いセ・リーグ」の復権が注目されたが、主役となったのは11年ぶり2度目の優勝を飾ったオリックスだった。12勝5敗1分けで、最後は1分けを挟み6連勝で締めた。

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 パ・リーグのペナントレース再開後も、その勢いは衰えず。いきなり迎えた楽天との首位攻防戦で同一カード3連勝。3タテスタートで連勝を9まで伸ばし、21日時点で7年ぶりの単独首位に立った。

 躍進を支えたのは安定感がある先発投手陣。交流戦MVPの山本由伸を筆頭に、高卒2年目ながら両リーグトップタイ7勝の宮城大弥。左腕の田嶋大樹と山崎福也に、ベテランの増井浩俊と山岡泰輔が脇を固めている。

 打線の中心には昨季首位打者の吉田正尚が座る。今季もリーグトップの打率・341、出塁率・432で3番に座り、チャンスメークもフィニッシャーもこなす。頼もしいのが後ろの4番に座る杉本裕太郎の成長。打率・304、14本塁打、43打点と、昨季まで5年間で通算9本塁打、34打点だった「ラオウ」のニックネームを持つ男が飛躍を遂げた。

 こうなると視線は日本一まで上り詰めた1996年以来、25年ぶりのリーグ優勝へと向かう。今季のパ・リーグは優勝候補のソフトバンクがリズムに乗れず、大混戦模様。借金12の最下位・日本ハムは圏外かもしれないが、首位まで3・5ゲーム差の5位西武まで含めて優勝が狙える位置にいる。





 ではオリックスが前回交流戦を制した2010年、チームはペナントレースにおいてどのような戦いぶりだったのだろうか。

 このシーズンから岡田彰布監督が就任。田口壮とセギノールが復帰した。だがチームは開幕ダッシュに失敗。4月を終えて4位という成績だった。

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