「やっぱり止めてくれた」阪神最強左腕が連敗ストッパー 自己最多の6勝をマーク “魔球”にも注目「キレキレやな」「打者が完全に翻弄されている」
8回は2死一、三塁のピンチを迎えるも小川をツーシームで二ゴロに打ち取った。
終わってみれば8回2安打無失点、106球の力投で開幕から無傷の6連勝。2020年の5勝を超え、キャリアハイの成績を6月前に残した。
チームの連敗ストッパーともなり、ファンの間からは「やっぱり止めてくれた」と感謝の声も上がった。
マウンド上の安定感あるピッチングと試合後のヒーローインタビューで見せる実直な語り口も、今季のファンの楽しみとなっている。パ・リーグでも力を発揮した左腕の快投シーンが引き続き、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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