「ほとんどライバルはいない」世界選手権で圧巻演技 現役最終SPで首位発進の坂本花織に露メディアも激賞「人生最高の演技の一つだ」
「サカモトは圧倒的な優勝候補に浮上したが、彼女はその期待を裏切らなかった。とくに演技の終盤は素晴らしかった。彼女が見せたのは、まさに人生最高の演技の一つだった。なんとか食らいついたチバを除けば、ライバルとの差は明確である」
また、“重鎮”からも手放しで称賛されている。かつて浅田真央らを指導したロシア人コーチのタチアナ・タラソワ氏は、同紙で「今回のサカモトは本当に素晴らしくて、言うことはない」と絶賛。さらに「私は彼女に惚れ込んでいる。そのスケーティングを見れば、首位に立っているのも必然だと思う」と感嘆しっぱなしだった。
世界中から絶賛される坂本は、文字通りの“ラストダンス”をいかなる形で締めくくるか。4度目の世界女王を目指す彼女に注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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