「最後のレースで勝てないのもウチらしい」 ル・ボーセモータースポーツが31年間のチーム活動にピリオド

タグ: , , 2019/12/25

 国内でジュニアカテゴリーを中心に活動していたレーシングチーム「ル・ボーセモータースポーツ」(坪松唯夫代表)が看板を下ろした。

ル・ボーセモータースポーツの坪松唯夫代表(鶴田真也撮影)

「燃え尽きた」


 過去には国内最高峰フォーミュラシリーズのスーパーフォーミュラにも参戦したが、9月に今季限りでのレース活動終了を電撃発表。栃木県のツインリンクもてぎ近くにあったチームガレージも引き払うことにした。

 「チームの経営が傾いたとかそういうことではない。まあ燃え尽きたということです。自分も55歳。今のモチベーションをこれからも続けられるかどうか考えてきた」と坪松代表。

 日本のレーシングチームは経営難で別の経営者に身売りしたり、廃業したりするケースが少なくないが、健全経営のままチームを畳むのは異例中の異例だ。所有していたレーシングカーのほとんどを既に売却。トロフィーやレーシングスーツなどもオークションなどで在庫一掃したという。もちろん、従業員の再雇用先もまとめた。

・いますぐ読みたい→
ホンダがF1ブラジルGPでセナ以来28年ぶりのワンツーフィニッシュ!黄金時代復活なるか?!(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/f1-honda-one-two-finish/)

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧