【F1】フェルスタッペンは来季以降も活動を続ける意向 注目集める新ルールの導入で選手たちへの影響は?
レース中に使用できるブーストの最大出力は、通常時の+150kWまで抑制され、エネルギー回生装置の出力は、コーナー出口からブレーキングポイントまでの主要加速区間は350kWが維持されるものの、他の区間では250kWに制限される。
次のマイアミGPから適用される。ただし、根本的なルール改正ではなく、出力値の変更など一部修正という形となった。世界中から「F1は人工的になった」というキーワードが次々と発せられ、フェルスタッペンらからは「マリオカートだ」ともやゆされてきた。予選、決勝の新たな展開が見ものとなるが、新ルール導入で批判的な姿勢を標ぼうしてきた選手らをだんまりさせることができるかどうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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