「完全復調と見ていいのか?」2本塁打で“兆し”を見せたベッツ 米メディアが要因を考察「手の位置の修正が改善に繋がったか」
今季、開幕早々にわき腹を痛め負傷者リスト(IL)入りとなった経緯を振り返りながら、「今季のベッツは、この試合前の時点で打率.165、出塁率.230、長打率.342。5月11日の復帰後に放った本塁打は、ジャイアンツ戦とエンゼルス戦での各1本のみだった」などと指摘。
その上で、この試合での2本塁打を伝えるとともに、「昨年5月以来となる1試合2発を記録。完全復活を印象づける内容となっている」と評している。
また、すでにこのベッツのパフォーマンスに対し、「『完全復調と見ていいのか?』との声も上がっている」と説明。それらの反応に対し、同メディアは、「最近取り組んでいたバットを構える際の手の位置の修正が打撃改善に繋がったのか、それともまだ判断は早いのか。少なくとも現在のベッツが南カリフォルニアで好調なスイングを見せているのは間違いなさそうだ」との見解も綴っている。
ベッツが本来の調子を取り戻したとなれば、ドジャース打線がさらに厚みを増すことは確実。この勢いが翌日以降も続くのか。ベッツのバッティングに引き続き、要注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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