「何も心配していなかったよ」指揮官も“信頼”を口にする村上宗隆の打撃 8試合ぶりの18号…「彼は一貫してブレていなかった」
村上宗隆が8試合ぶりの18号ソロを放った。指揮官は村上を信頼している(C)Getty Images
ホワイトソックスが現地時間5月25日、本拠地でのツインズ戦に3-1で勝利。『MLB公式サイト』は、チームが本来の「一発攻勢」を取り戻したと伝えている。
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「2番・一塁」で先発出場の村上宗隆が初回に同点の18号ソロを右翼席へ放り込むと、2回無死一塁で「8番・捕手」のドルー・ロモが2ランを放ち、3-1と勝ち越しに成功した。この日の勝利でホワイトソックスは27勝26敗となった。
同サイトによれば、勝ち越し2ランのロモは「個人的な話をすれば、ここ数年は勝率5割以上のチームにいたことがなかったんだ」と述べ、「こんなに強いチームでプレーするのは本当に久しぶりだよ。だから、僕たちがいかに才能にあふれているか、日々結果を出して勝ち続けているかを目の当たりにすると、すごく気合が入るね」と語ったという。
24歳は「毎晩、あのグラウンドに出て戦うのが楽しみで仕方がないよ。このチーム、この仲間なら、どんな相手にだって勝てると100%確信している。だから、最高に楽しいよ」と口にした。
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