「何も心配していなかったよ」指揮官も“信頼”を口にする村上宗隆の打撃 8試合ぶりの18号…「彼は一貫してブレていなかった」

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 また、先制されたがすぐに同点に追いつく一発を放った村上に対し、チームを指揮するウィル・ベナブル監督は「ムネのホームランはいつ見ても素晴らしいものだし、周囲が(打てない期間を)心配する気持ちももちろん理解できる」と述べている。

 8試合ぶりのアーチとなったが「ムネは一貫して非常に良いスイングを続けていたんだ。ストライクゾーンの管理もしっかりできていた。打席でのアプローチ、日々のルーティン、そして試合への準備の姿勢、そのすべてにおいて彼は一貫してブレていなかった」と、本塁打が生まれていなかった期間も、取り組む姿勢は変わらなかったと称賛している。

「チームとしては何も心配していなかったよ。とはいえ、こうしてまたムネのホームランが見られたのは、最高に嬉しいことだね」

 指揮官は村上の一発を手放しで喜んだ。この日は、「9番・右翼」で25歳の西田陸浮がメジャーデビューを果たし、メジャー初安打と本塁へのレーザービームも披露。日本人選手2人がそろって躍動した。

 村上はアーロン・ジャッジを抜き、本塁打争いでリーグ単独トップに立った。背番号「5」の活躍とともに、チームは相乗効果で躍進を続けている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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